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「法政大学55・58年館 見学会」レポート
 

11月13日、「法政大学55/58年館見学会」が行われました。

当日は、まず市谷田町のデザイン工学部教室で、岡崎浩司「法政大学55/58年館の再生を望む会」代表により、この建物と、設計者である、建築家大江宏(元法政大学建築学科教授)についてのレクチャーを一時間ほど行ったあと、市ヶ谷キャンパスに向かいました。
出席者は、学生、OBに加えて、法政以外からも駆けつけてくれた人もいて、盛況でした。

まず、建物裏側から見初めて、富士見校舎側から中庭を通って、正面玄関、そして内部へと入ってゆきました。
約2時間ほどかけて、各階内部、屋上、ピロティー上の教室、南側の台形平面をした大教室、地下の学生食堂と、隈なく見て廻りました。

良く知っているようで、時間をかけて、大勢で話しながら見て廻ると、新しい発見もあり、55/58年館の存在意義を改めて確かめる見学会になったことと思います。

[見学会の写真スライドショー]

   
   
「法政大学55・58年館見学会」風景

見学会の開催内容はこちら

[法政大学55/58年館見学会]

 

         
 
               
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